外語系専門学校における和室作り(神奈川県・川崎市)

今回は留学生が多く通われています外語系専門学校における和室教室作りです。

外国の方が勉強に使われる教室となりますのでここは今一度気を引き締め、

日本の伝統イメージをきちんと伝えられるような教室作りを目指します。

施工中

施工中

上は施工中の写真となります。

元々はオフィス仕様のフロアですのでかなりの大改装です。

 

床の間側・施工後

床の間側・施工後

さて完成となります。

黒炭の床柱を挟み2間の床の間を配しています。

長押(なげし)も本長押を調達して使ってみました。

畳は合気道の授業なども行うということで別注によるスポーツ畳を使用しています。

こちらは体育館などではよく使われているものですね。

 

入り口側・施工後

入り口側・施工後

入り口側ですがこちらの襖は6連の続き柄を使用しています。

6連の続き柄襖など教育設備ではなかなかお目にかかることはないかもしれません。

更なる和風なイメージ作りに加え豪華さも演出しております。

今回の工事は私(大沢)個人としてもデザインやコーディネートなども含め、

かなり楽しみながら進めさせていただきましたが、

施主様にも大変ご満足いただけたようで何よりです。