新規開校の個人塾内装工事(東京都・町田市)

昨年にホームページよりお問い合わせをいただき改修工事などを、

請け負わせていただきました個人塾様から、

再度の御用命をいただき2教室目開校の、

お手伝いをさせていただくこととなりました。

 

施工前の状態

施工前の状態

写真上は施工前の状態ですが、

ごく一般的なオフィス仕様からのお引渡し物件です。

この状態から間仕切りを設置し収容生徒数15人程度の、

集合教室を2部屋設置していきます。

図面を作成するにあたっては机の配置などから教室の大きさや形などを検討するのと同時に、

既存の空調の配置状態をそのまま上手く利用するかたちで、

設備工事の節約を図るなどの工夫もしていまいります。

 

 

施工完了の状態①

施工完了の状態①

こちらが施工完了の状態となります。

施工前の写真とほぼ同じ立ち位置からの写真ですが、

メインエントランス扉部が部屋に対し斜めに入り込んでいますので、

教室壁の角をとり導線などを確保しています。

ちょうど写真を撮っている立ち位置のあたりが受付カウンターの位置となりますが、

教室責任者様からご来校者と教室内両方に視線が通るように配慮しております。

床には塾のイメージカラーの青を基調とした床カーペットを配しています。

上位大学受験の専門塾に相応しく、

知的でアカデミックなイメージを演出ですることが出来ました。

 

施工完了の状態②

施工完了の状態②

写真上はエントランスよりさらに奥側のスペースとなります。

2番目の教室への入り口と自習スペースへと続きます。

 

新設の入り口扉

新設の入り口扉

こちらは新設しました木製扉となります。

テナントビルの場合には防火区画の関係上、

部屋への入り口に鉄扉が使われているケースが非常に多くなっています。

鉄扉は空間を閉ざしてしまい開放感が損なわれるのと同時に、

隔絶された雰囲気を醸しだしてしまいます。

新規のご来校者に対しては木製の透明ガラス入り扉に変えることで、

気兼ねなく教室に入れる雰囲気を作り出し、解放感と安心感を与えてくれるはずです。

 

新設サイン

新設サイン

今回はサイン工事も合わせて請け負わせていただきました。

前面の道路は狭いバス通りなので、

袖看板などは夜間の作業となりました。